• オイルに野菜の機能性をプラス
  • ソムリエ厳選オリーブオイル

野菜の機能がとけこんだ、新発想のオイル「プラスオイル」誕生

野菜+オイルのいいこと

「国産菜種」一番搾りのなたね油と 九州産やさいを使用

プラスオイル とまと

「国産菜種」圧搾一番搾り食用油と「九州産とまと」粉末の国産原料のみを使用。トマトの色素(リコピン由来)が油脂に浸透した、赤色が特徴。風味もほのかに残り、トマトの酸味が楽しめます。保存性と耐熱性にすぐれ、そのままかけたり、揚げ物・炒めものなどあらゆる料理にご使用いただけます。

What’s リコピン?

トマトやスイカ等に含まれる脂溶性の赤色色素で、カロテノイドの一種です。
カロテノイドは、体内の組織をサビさせ、血液や細胞・肌などあらゆる老化の原因といわれる「活性酸素」を除去するといわれる抗酸化物質。そのなかで、特にリコピンは抗酸化力が強いのが特徴です。
リコピンは、血糖値を下げる、がんの予防、美白効果等、ダイエット
効果などがあるといわれ、注目を集める抗酸化物質です。脂溶性のため、油と一緒に摂ることで吸収率がよくなります。
リコピンの摂取量のめやすは、1日に15-20mg。プラスオイルには、1食(●●ml)あたり、●●mgのリコピンが含まれています。

プラスオイル にんじん

「国産菜種」圧搾一番搾り食用油と「熊本県産にんじん」粉末の国産原料のみを使用。にんじんの色素(βカロテン由来)が油脂に浸透した、黄色が特徴。風味もほのかに残り、にんじんの甘味が楽しめます。
保存性と耐熱性にすぐれ、そのままかけたり、揚げ物・炒めものなどあらゆる料理にご使用いただけます。

What’s βカロテン?

にんじん、かぼちゃ等の緑黄色野菜等に含まれる脂溶性の色素で、にんじんの橙色はこの色素によるもの。カロテノイドの一種です。Βカロテンは体内で小腸に吸収される他、必要に応じてビタミンAにも変換され、他の栄養素の働きをたすけるほか、皮膚や粘膜、細胞膜の損傷を防ぎ、免疫力を高めるといわれています。
脂溶性のため、油と一緒に摂ることで吸収率がよくなります。

プラスオイル ほうれん草

「国産菜種」圧搾一番搾り食用油と「宮崎県産ほうれん草」粉末の国産原料のみを使用。ほうれん草の色素(βカロテン由来)が油脂に浸透した、緑色が特徴。風味もほのかに残り、抹茶のような香りが楽しめます。
保存性と耐熱性にすぐれ、そのままかけたり、揚げ物・炒めものなどあらゆる料理にご使用いただけます。

What’s ルテイン&クロロフィル?

■ ルテイン
ルテインは、カロテノイドという脂溶性の天然色素の一種で、ほうれん草、ケール等に多く含まれます。ヒトのカラダでは、目の水晶体と黄斑部に含まれており、近年目の健康補助食品、サプリメントとして注目を集めている成分です。目は紫外線や青色光とで活性酸素の影響を受けやすく、ルテインがこれらの影響を軽減。視力低下や加齢黄斑変性、白内障等から目を守る作用をもつといわれています。ルテインの摂取量のめやすは、1日に6mg。プラスオイルには、1食(●●ml)あたり、●●mgのルテインが含まれています。
■ クロロフィル
クロロフィルは植物の葉を合成する葉緑素で、ほうれん草や小松菜等に多く含まれる緑色の色素です。クロロフィルの中心成分であるマグネシウムが体内の血液と結びついて、造血作用や体内の機能調整をしてくれる栄養素です。貧血予防、美肌効果、デトックス作用等があるといわれ、グリーンスムージーとしても人気です。

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